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「負けた」と思わせないことが「勝ち」

クライアントの理不尽なクレームってのはディレクターやプロデューサーなら必ずあると思う。
そんなストレスの原因になる問題ですが、下の記事を読めばちょっとは楽になるかもしれません。
「負けた」と思わせないことが「勝ち」って言葉にはキュンときましたw

 トラブル交渉では、お互いに深い傷を負いたくない。なんとか責任を回避して自分の傷は最小限にしたい。そのせめぎ合いだ。

 こちらが「売り手」の立場であっても、それは同じだ。言いがかり的なクレームは当然のこと、こちらに責任のないことまで責めを負わされるいわれはない。冷静に責任の所在を明らかにし、主張すべきは主張して責任に応じた対応をする。それが原則だ。

 人は振り上げたこぶしをみっともなく降ろせないものだ。みっともなくこぶしを降ろすことを余儀なくなれた人は、やがてもっと恐ろしいキバを向く。矛は静かに鞘に収められないといけない。

 土俵際まで追い詰めるが、あと一歩のところですっと足を引いて戻してやる。そうして相手に「借りができたな」と思わせるのだ。

引用元:こちらに非がなくても、相手に“逃げ場”を用意せよ:ITpro

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